近川矯正歯科クリニックは富山県高岡市にある矯正歯科クリニックです。

よくある質問

厚生労働大臣が定める疾患が原因となっている場合、6歯以上の先天性欠損、3歯以上の前歯の埋伏歯がある場合、顎の骨の外科手術を行う顎変形症の場合にのみ、健康保険がつかえます。

高校生までは、問題なく対象となります。それ以上の場合も美容目的の場合でなければ対象となりますが、診断書が必要になることがあります。いずれにしても、領収書が必ず必要ですので、大事に保存していてください。もしもなくした場合、再発行は可能ですが、日数がかかることもありますし、再発行手数料がかかりますので、ご注意ください。

歯を動かしている時は、普通、月1回です。様子をみるだけの時は、年2~3回でいいです。

当院は、月2回の土曜診療に加え、月1回日曜診療もしています。週1回ですが、夜7時半まで診療する日もあります。 とは言いましても、夕方の遅い時間や土日は早くに予約がうまってしまいます。一度キャンセルされますと代わりの予約をそのような時に再びおとりすることは困難になります。よく予定を考えられてからご予約ください。矯正治療はだいたい月1回です。多少は無理をしてご都合をつけていただくようお願いいたします。特に、装置をつける時とはずす時は時間がかかりますので、平日の早めの時間にご来院をお願いすることもあります。なお、「治療の流れと費用」のページにありますように、調整料は来院回数に関係なく毎月必要です。月2.3回きても1回払えばいいだけですが、来院されなかった月も必要になります。
出産、入試などであらかじめわかっている場合は、前もっておっしゃっていただければ、そのつもりで装置の調整をしますので、未来院月の支払はありませんが、患者さまの都合のみで急にキャンセルされて次の予約が希望の所でとれなくても、調整料は必要になりますので、次回2カ月分お支払いいただくことになります。
また、予定外に間があきますと、予定でない歯が動いてしまったり、動きすぎたり、装置がこわれたりして、治療がうまくすすみません。調整料を無駄にしないためにも、時には、年休をとったり、部活を休んででも矯正治療を優先していただく方が、治療がスムーズにすすみます。
なお、他の患者様のため、無断キャンセルはなさらず、やむを得ずキャンセルの場合はできるだけ早くお電話ください。その方が、かわりの予約もとりやすいです。

誰だって健康な歯を抜くのは嫌だと思います。当院では、できるだけ歯を抜かない治療を心がけています。とはいえ、絶対、というわけにはまいりません。健康なかみ合わせを全身から考えた場合、どうしても抜かなくては治らないことがあります。その場合は、その理由と抜かなかった場合について説明いたしますので、お考えください。
とはいいましても、新しい技術により、一昔前に比べ、抜かなくても治るケースがずっと増えました。特に、乳歯の残っている子供のうちに矯正を始めると、抜かなくていいことが多くなります。
また、必要があって抜くにしても、大きい虫歯の歯とか、歯槽膿漏のすすんだ歯とか、できるだけ、長持ちしそうもない歯を選ぶようにしています。
そもそも絶対抜きたくないという理由は何でしょうか?
よく、怖いからという方がおられますが、表面麻酔をしてから麻酔しますし、矯正での抜歯の多くは親知らずなどと違って、すぐに終わってしまいます。
抜歯で得られるメリットを知っていただけると、ご理解いただけると思います。
抜いたらその隙間がめだつのではないかという方もおられます。多くは、めだたない、ほとんどわからない場所を抜きますが、みえる場合は希望により人工の歯をつけてわからないようにいたします。

必ず抜かないといけないということはありません。ただ、最近の日本人の顎は小さいので、矯正するしないにかかわらず、斜めに倒れこんで生えようとして、腫れたり痛くなったりして、いずれは抜かないといけない人が多いですね。
また、矯正治療後の歯並びの安定のため、抜いた方がいい方もよくいらっしゃいます。 その一方で、虫歯などで抜いてしまった歯のかわりに、埋まっている親知らずを利用するケースもよくあります。これですと、虫歯などで失った奥歯のかわりに、健康な奥歯が生えてきた感じになるので、メリットが特に大きいと思われます。 再植といって、親知らずを一度抜いて、望む場所に植えなおす方法もありますが、これだと歯の神経が切れてしまい歯が死んでしまうのと、うまくつかない可能性もあるので、 矯正治療の方がおすすめです。

何人もの患者さんが、治療中に妊娠、出産をしておられます。心配はありません。ただし、妊娠中はレントゲンを撮ったり、痛みどめの薬を飲んだりするわけにはいかないので、はじめからわかっている場合は、出産後に矯正治療をはじめるほうがいいと思われます。

治療の段階に応じて、治療費用を精算して、返金致しします。さらに、当院でのレントゲン写真を含めた資料をお渡しいたします。ご希望があれば、転居先の日本矯正歯科学会専門医をご紹介いたします。
国内であれば、日本矯正歯科学会の専門医リストから、国外であれば、Orthodontic Directory of the worldやアメリカ矯正歯科学会のリストから、矯正歯科医をご紹介いたします。

治療も終了近くであれば、はずしてしまい、あとは、取り外し式の装置で治療するということもできます。 まったくの途中であれば、外してしまうとどうしても治療がロスしてしまうので、透明なワイヤーに変えるだけなどの方がおすすめです。でも、多少の後戻りは覚悟の上であれば、しばらくの間装置をはずすことも可能です。

入れ歯用洗浄剤は入れ歯用で、矯正装置専用ではないので、いいとはいえませんが、代用できることもあります。特に、プラスティックとワイヤーでできたタイプの装置は、部分入れ歯用が使えることが多いようです。全体が透明のタイプはむしろ、哺乳瓶消毒用の方がいいかもしれません。でも、安心して使えるのは矯正装置専用です。来院がむずかしければ、着払いで郵送しています。洗浄剤の料金は、後日で結構です。
シリコンワックスも取りにくるのが難しい方には、お電話いただければ郵送しています。これは、郵送料も含め無料ですので、ご連絡ください。
最近はネットの通販でも購入できるようです。

平日の午前中か、午後の早い時間でしたら、大丈夫です。
絵本や簡単なおもちゃもおいています。小さい子供をもったスタッフもいますので、ご安心ください。ただ、保育士ではないので、障害をお持ちのお子様、人見知りの激しいお子様など対応しきれないこともあります。
特に装置をつける日など時間のかかる時は、どなたかに預けることができるようであれば、その方が患者様も安心して治療をうけられると思います。

矯正治療のための抜歯や歯科矯正用アンカースクリューの埋入は、当院でもおこなっています。
一方、外科矯正といって、矯正治療と外科手術を併用する治療があります。当院は、これを保険でおこなうことのできる資格を有しておりますが、手術はしておりません。
厚生連高岡病院、富山県立中央病院、富山大学付属病院、市立砺波総合病院などを御紹介しています。

^